ほどほどに徒然なる日々

気まぐれに趣味と育児を楽しむ日々の記録
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無料着付け教室 11回目
11回目、行ってきました〜。

年度末最後の日だったので、前回と同じところに預けられなくて慌てました。何というか、一時託児ってのは立場が弱いなぁ。決まるまでイライラしてしまいました。とにもかくにも4月末まで頑張る。


今回はやわらかものの仕上げその1。
それぞれの短所を集中的に直す感じでした。私の場合、細かなところにダメ出しされました。着物の裾が前後左右でバランス悪いとか、おはしょりがきちんとなってないとか、右端が無造作に出てるとか、伊達襟が出過ぎとか。何とか衣紋がほどよく抜けるようになり、半衿がきちんと出るようになってきたので安心していたら、細かいところがもう(笑)。あと、お太鼓のふくらみが不格好なのと垂れが短めになるみたいです。帯枕をあげるときに雑にやってるからだろうな。気をつけなければ。
何とかかんとか、二重太鼓にも慣れてきました。お太鼓、しばらくやってないけど覚えてるかなぁ(^^;)。

来週はいよいよ最終仕上げで、その週末に修了式。それが終わったら、翌週から浴衣・半巾帯・お太鼓の復習・希望すれば留袖を教えてもらえるそうです。あと1回、問屋さん訪問が残っております。まだちょっと怖いけど(^^;)。
着物に詳しい知人に、前回の帯工場見学の時の話をしたら、「いい先生に当たったのねぇ。強いセールスがないなんて」と言ってましたので、私はあたりの先生&教室だったのだろうなと思います。

懸念していた紬も、先生に教えていただいて、市内のお店に出しました。身丈は胴部分にかなりたくってあったので大丈夫、あとは裄が出せるだけ出すね、と言われ、まぁ納得。私の手が長いのがイカンので(たいした身長でもないのに紬で70必要ってどうよ…)、出せるところまで出しても足りないだろうなと思いながら、それで了承しました。
金額はネット価格より少し安いくらいだったのでお任せしました。出費は痛いし、この春には間に合いませんが、秋には着られると思うと楽しみ。

ところで、母が遺して一度も着ていない着物がほとんど胴裏がダメになってるのをどうしようかと頭を悩ませてます。しつけ糸もついたままの未使用ものが数枚。胴裏に糊が付いたままだったらしく、黄変がそりゃあもうすさまじいことになってました。内側がひどいくらいならまぁ気にせず着ようと思ってたんですが、袂から黄変がちらちら見えるってのはマズイですよねぇ。遅かれ早かれ胴裏交換=洗い張りして仕立て直し=数万円出費、なのは確定なので、ダメ元で塩素系漂白剤でも表に絶対かからないようにして試してみるかな、こりゃ。
| 無料着付け教室 | 02:56 | comments(0) | trackbacks(0)|- pookmark



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