ほどほどに徒然なる日々

気まぐれに趣味と育児を楽しむ日々の記録
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無料着付け教室 12回目
いよいよ大詰めになってきました。
12回目、行ってきました〜。
今週末に修了式があるので、訪問着の着付けとしては最後になります。来週は希望する着物の着付けを教えてもらうことになっているので、私は留袖の着付けを教えてもらう予定。
何とか20分くらいで訪問着を着られるようになったので、ちょっと自信がついてきました。



帯の締め方はもう大丈夫だそうなので、残る懸案は衿と衣紋。思った通り、最後までここで悩んでるよ(--;)。
衿は昨日久しぶりにポリの襦袢を着たときに気づいたんですが、やはり母の長襦袢では身幅が狭いのでずれるようです。ポリは生地としては滑るんですが、サイズはまぁ合っているので、今のようにはズレない。正絹は生地としてはズレないけれども、衿先がバストトップの位置に来るほど身幅が足りてないので、バストに押し流されて衿がゆるんでしまう。他の長襦袢もそうなので、これはもう母親がスリムで自分がドカンな体型の違い故でしょう……orz 着物の方は何とか足りてるんだけどなぁ。何でだろ。あと、いろいろ勉強してわかるようになってきたので、袖丈を測ってみたら、母親の長襦袢は今使える2枚とも1尺2寸(46cm)でした。なのに着物はどれも1尺3寸(49)……ってをい! どう考えても足らん! ってことは、礼装&盛装用の長襦袢は他にあるのか?? 何でそろえて作らなかったんだろう。
袖丈だけ考えたら、ポリを着てゆくしかない気がしてきた……orz 足らんのはどうにもならないしなぁ。

と、仕立てのせいではないかと考えるようになったのは、日曜日にポリ襦袢&紬を着たからです。
日曜日、桜がキレイなので花見がてらドライブに行きました。どうせならと、母が作ったきりだった紬(どうも合繊混じりの安物=日常着っぽい)を着ようと、着てみたんですよ。そしたら、袖丈も合うし、バストで流れないから襦袢もゆるまない、ポリ襦袢&ポリ小紋ほど滑ってズレない、結果とても着付けが楽でゆるまないと、確実にまぁ自分が上達していることがわかったわけです。で、総合的に考察したら、上記のような理由で衿がゆるむんではないかと。衣紋が抜けないのはこの際おいておくとして。
本気で最優先事項で長襦袢の仕立てが必要なんだなと、わかっていたけれど再認識という感じです。秋に向けて来月あたりにオーダーしておこうかなぁ。ああ、ほんとに着物はお金が……(以下略)。

そしてその紬は、着ている最中にぷちぷちと糸が切れ、あちこちがほつれ始めました。まぁたしかに30年以上前の糸だし……orz 正絹ものと違って布が硬いので切れやすいんだろうな。1−2カ所なら自分で何とか直そうかと思ったのですが、調べてみたら10数カ所イッてたので、こりゃもう仕立て直しになりそうです。はぁ。
| 無料着付け教室 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0)|- pookmark



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