ほどほどに徒然なる日々

気まぐれに趣味と育児を楽しむ日々の記録
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
無料着付け教室 13回目
本当なら12回で終わっているはずの教室。
しかし、数回遅れで参加してきた人が一人いらっしゃいまして(イレギュラーに)、その人が一人きりで稽古を受けるのも何だかなということで、ご厚意で教室参加が続くことになりました。らっきー♪
そんで、今回は留袖の着付けを習ってきました。普段着と訪問着と留袖が着られれば、とりあえず怖いもんはないぜ!ということで(笑)。

そんで、小坊主が2歳の誕生日を昨日迎えました。
元気に健康にすくすくと育っておりまして、その点では幸せだなぁとしみじみ幸せをかみしめております。
たとえ、ちょっと目を離した隙に、手が届かないところにおいていた油性マジックをなぜか手にしてリビング中を前衛芸術だらけにしてしまう悪ガキだとしてもorz
テレビの画面・窓ガラス・フローリングの床・襖・マウスパッド他に徹底的にやられました。ここ賃貸なんですけどモゴモゴ
それを消してまわるのに数時間を費やしてしまい、ご飯を食べ損ねました。

余談ですが、油性マジックには無水エタノールが最強ですね。何しても落ちなかったのに、無水エタノールで拭くと水性マジックのようにあっさりと消えました。ただし、床が白くがさがさになるのですぐさまワックスすり込まないとアレですけど。
母の留袖は、やはり「粋」なもののようでした。
留袖はまぁ用途からいって無難なものになりがちらしいのですが、確かに母のは……かなり、そのorz 飛び立とうとしている鷹に本物の紐が織り込まれてるってのはなかなかお目にかからないらしいです。こんなもんを30代半ばに作ってたかーちゃんの趣味ってorz
それはともかく、それを持って行きました。
留袖って重いですねぇ。持った瞬間、「重っ!」と呟いてしまうほど重い。比翼仕立てってこんなにずっしり来るものなんだと。
それに加えて、羽二重の長襦袢。重い。重すぎる。ポリの襦袢と着物の感覚で考えると倍以上の重さなんじゃないかと。これが絹の、礼装の重みってやつですかね。

で、着付けたわけですが……やはり訪問着のと同じく、母の長襦袢の袖丈は短かった。1尺2寸5分くらいでしょうかねぇ。留袖の袖の下まで届かないんですよ。なんで!? 何考えて仕立てたんだろう、母。普通、そろえて誂えますよねぇ。それとも、そういう流行だったんですかね。ここまでそろって足りないとなると、そういう思惑があったとしか思えません。
あと、長襦袢が長い! 母の身長に合わせたまんまなので当然なんですが、裾をぞろびいてしまいます。訪問着用のは祖母が丈を上げてくれていたので、母との身長差をひしひしと実感。これはもう仕方がないので、裾をあげるしかありません。ひとまずは簡単な方法で仮上げしとこうと思います。
そして、やはりというか、当然なんですが身幅が足りねぇorz 母の身幅に合わせるためには、10キロ痩せんと無理……ポロリ
そんな長襦袢なのに、着物は身幅が足りないことはないんで、着物ってほんとに不思議です。

着付けは伊達衿をつけた訪問着と変わらない、と先生はおっしゃるのですが、どうしてどうして、比翼仕立てってまず着るのが難しい……衿をもたもたとそろえてるうちに、衣紋が詰まるし、胸元は崩れてくし。先生は、背の中心・左右の肩胛骨上・左右の衿先にクリップで比翼の衿を留めてから着るといい、と言われました。その時はクリップ持ってなかったけど、確かにそれだとずれずに着られますね。次回、試してみようと思います。クリップ買ってないので、洗濯ばさみで代用するけど。ロックミシン使うときのクリップだと弱いかな。
そんで、着物自体が重いので衣擦れというか、すっきりと着られるのはいいんですが、反面、きちんと締めないとずるずると着崩れしてしまいますね。難しい。
あまりに衣紋が抜けないので格闘して、1回着るのに1時間以上かかりました。それでもまだ納得できないしー。うきー。
そんで、ふと思ったのが、胸元をゆったりと着てみたらどうか、と言うこと。
何度も「衿を引きすぎる」と言われていたのですが、どうしても引いていたようなんですね。きちっと着なきゃ!と思うあまり。そんで、衿を引く→衣紋を詰める、を繰り返していたようで。
では、衣紋を抜いたのを崩さないように衿先をふんわりと整えてから、その余裕を残したまま脇でかちっと留めておいて、なるだけ身体をひねらないように、方を動かさないようにしてみたら、何とか見られる程度に着ることができました。
このコツを忘れないようにしないと〜!!
その時は確かにうまくいったようで、「留袖をここまで着られるなら、普段着はもうちゃんと衣紋も抜けてるし、衿も詰まらんで着られるよ」と先生にお墨付きをいただいたので、ちょっと浮かれました(笑)。
来週もちゃっかり参加させてもらうので(メインはもう一人の人でおとなしくしておく/笑)、留袖を仕上げてしまおうと思います。
これでいつでも親族としての結婚式はオッケーだぜ! ってもう兄弟従兄弟は全員結婚してるんだけど(爆)。
 
| 無料着付け教室 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)|- pookmark



http://blog.hodohodoh.net/trackback/748900


RECOMMEND
はじめての通園通学BOOK―作ってあげたい! (Heart Warming Life Series ソーイングpoch)() / 今回の園グッズはこれだけで作りました。女の子用のデザインも、布と色を変えたら男の子用になりました。裁ち合わせ図が載ってないものもあるので、細かいパーツが多いと直裁ちは面倒でした。図は全部載ってると初心者に親切かなー。 作ってあげたい男の子服() / こちらを参考にしてストレートのパンツとセーラースーツを作りました。さらにパンツ2本追加。掲載してるので見てね♪<br /><br /> 新装版 Rick Rack ソーイング基礎BOOK(御苑あきこ) / 小坊主のTシャツとパンツ量産に使用。縫い代付きで、自分で変更&応用はできませんが、そのまま縫えばいいので縫い線がばっちり合い、とても綺麗に仕上がります。2-5歳のお子さん持ちのビギナーには超お勧め。 男の子と女の子の服―まいにちふくつくってね (ソーイングpoch´ee Special)() / こちらを参考にしてクロップドパンツを作りました。<br /><br />